
【お悩みをお持ちの方へ】
- なかなか寝付けない
- 夜中に何度も目が覚める
- 朝早く目が覚めて、その後眠れない
- 眠ろうとしても頭が休まらない
- 朝起きても疲れが残っている
- 考え事が止まらない
- 身体に力が入ったまま寝ている感じがする
こうした状態は、
身体の緊張や生活リズムだけでなく、
自律神経の乱れが関係することがあります。
【身体の緊張と眠りの関係】
眠りは、無理に頑張って起こすものでなく、
身体や頭の力が抜け、
安心して休める状態の中で、
自然と起きてくるものです。
考え事が続いていたり、
身体に力が入った状態が続いていたりすると、
横になっていても身体や頭が休まらず、
眠りに入りにくくなったり、
眠りが浅くなったりすることがあります。
また、「眠らなければ」と意識するほど、
かえって身体に力が入ったり、
頭がさえてしまうことがあります。
____
【自然に整っていくために】
眠ろうと頑張ったり、
無理に力を抜こうとするのではなく、
身体の動き、骨盤や背骨の状態、
緊張している部分や姿勢、
身体全体のつながりを確認しながら、
方の状態や身体の特徴に合わせて、
やさしく整えていきます。
身体の力が自然と抜けることで、
呼吸が落ち着き、頭や身体が少しずつ
静かになっていきます。
そのような身体の変化を大切にしながら、
やさしい施術を行っています。
また、静かな空間の中で、
身体を整えながら、
安心して休みたい方には、
調律セッションもご用意しています。
____
【当院で大切にしていること】
・眠ろうと頑張りすぎないこと
・身体の状態を丁寧にみること
・静かな空間、安心できる施術を大切にすること
・安心して休める状態を大切にすること
・身体の緊張を無理にゆるめようとしないこと
眠れない時、眠りが浅い時ほど、
何かをしようと、頑張りすぎるのではなく、
身体や頭が、自然と静かになり、
休んでいけることを大切にしています。
____
