呼吸を整えれば心も体も変わる
こんにちは。あめのみ整体院です。
本日は「呼吸」と健康について、書いていきます。
普段あまり意識することがなく行っている「呼吸」ですが、実は体や心の動きがよく現れます。
焦っていれば呼吸は浅く、早くなり、身体は緊張します。リラックスしていれば呼吸は深く、ゆったりし、身体は緩んできます。
呼吸と健康との関連性は大きく、身体の循環、呼吸、消化、発汗、体温調整、内分泌機能、生殖機能、代謝などをコントロールする自律神経も、呼吸によりバランスを整えることができます。
深くゆったりした呼吸を行うことにより、副交感神経を刺激し、「心」や「体」を整え、リラックス状態や集中状態を作ることもできるので、普段から呼吸を意識して生活すると健康維持しやすくなります。
呼吸は人のストレスシステムに入ることのできる、数少ない手段なので、イライラしたり、感情的になったときは、呼吸に意識を向けて深い呼吸を行うと、心拍数は下がり身体の緊張も緩みます。

1、静かな場所に座り、肩の力を抜く
2、4~7秒で息を吸い
3、4~7秒で息を吐く(※吐くときに副交感神経が優位になる)
簡単ですので、イライラして集中力が落ちているときなどに試してみてください。
※通常時は吐くときに、副交感神経が優位となりますが、身体(胸部)などが緊張していると、なかなか長く吐けないことがありますので、無理せず、少しずつ呼気を長くしていくと良いでしょう♪
イライラした出来事や、過去や未来の不安、心配事などに意識が行ってしまう時の対処法は、
1、呼吸に意識を戻す(吸ってること、吐いてことに意識を向ける「吸ってる」「吐いてる」)
2、数を数えて、思考を今に戻す。吸うときに「1,2,3,4。。。」吐くときに「1,2,3,4、」
思考は、過去や未来に飛んだり、不安、心配事などを捕まえますので、そのたびに意識を呼吸に戻してみてください。
健やかで心豊かな生活のため! まずは数分から試してみてはいかがでしょうか♪

