【伸び】と【あくび】で身体を緩める
こんにちは、あめのみ整体院の増渕です。
「伸び」と「あくび」には、身体を緩めたり、集中力を回復させたりする効果があります。
疲労がたまり、身体が緊張すると、自然に伸びをしたりあくびが出たりします。
よくデスクワークして疲れたときには自然と椅子の背にもたれかかり大きく伸びをしたりします。
朝起床時や疲労困憊時なども、伸びをして再度集中力を高めたりもします。
リラックスする時と集中したいとき、両方の切り替えをしてくれるのが「のび」と「あくび」です。
「のび」は人間以外の哺乳類全般に共通した動きで、犬、猫はもちろん、像も伸びをするようです。

「あくび」は、伸び以上に多くの動物で観察され、鳥やカエルでも観察されているようです。面白いですね〜♪
「のび」や「あくび」、あまり意識して行いませんが、動物が自然に行う、身体を健やかに保つための大切な動きなんですね!
自分の一番気持ちよい形で、「のび」をすることで、お腹(みぞおち)が緩みます。みぞおちの緊張は、身体の他の部位の緊張を表します。
なので、お腹をゆるめることで、他の緊張部位も緩むことにつながります。
鳩尾(みぞおち) 柔らかで、下っ腹はそこそこ硬い、これが健康の基本です(^^♪
あくびをすると、さらに首や胸などがゆるみますので、最高のリラックス効果があります。
頭痛や首、肩こり、慢性の疲労でお困りの方は、是非、進んで伸びやあくびを取り入れてみてください^^

