朝起きられない・学校へ行けないお子さんについて
~「怠け」ではなく、神経が休めなくなっていることもあります~
最近、
・朝起きられない
・学校へ行こうとすると具合が悪くなる
・頭痛やめまいが続く
・疲れが抜けない
・学校を休む日が増えた
という話を聞くことがよくあります。
実際に起立性調節障害と診断されるお子さんも増えています。
もちろん、本当に身体の循環調節や自律神経の問題がかかわっているケースもありますので、
「気持ちの問題」「甘え」と片付けてしまうことはできません。
ただ、親御さんからお話を聞いていると、学校だけでなく、「塾」「習い事」「宿題」「スマホ」「SNS」「人間関係」など、
”常に神経が動き続けている”ような状態のお子さんも少なくはありません。
今の子供たちは、昔以上に「情報」「音」「比較」「評価」「つながり」の中で生活しています。
そして「何もしない時間」が、とても少なくなっているように感じます。
本来人は、
・ぼ~っとしたり
・何もしない
・安心して力を抜く
・一人で静かに暮らす
そんな時間の中で、神経を休ませています。
でも今は、「休んでいても、頭や神経が休まっていない」状態が増えているように感じます。
特に、
・頑張り屋さん
・空気を読む子
・優しい子
・敏感な子
ほど、無意識のうちに、周囲に合わせ続けていることがあります。
その結果、身体が先に「もう無理」と反応してしまうこともあります。
あめのみ整体院では、「無理に変える」ことよりも、”安心して力を抜ける状態を”を大切にしています。
静かな空間の中で、呼吸や身体の緊張が少しゆるみ、「頑張り続けている神経」が、休めるきっかけになることがあります。
すぐに何かが変わる、というものではないかもしれません。でも、「安心して休める」「何もしなくても大丈夫」、そんな時間が必要な方もいるように感じています。
【関連するお悩み】
・朝起きられない
・学校へ行こうとすると具合が悪くなる
・頭痛、めまい
・疲れが抜けない
・眠りが浅い
・緊張しやすい
・力が抜けない
・考え続けてしまう
【ご予約・ご相談について】
無理に通院をすすめることはございません。
お身体の状態に合わせながら、必要なタイミングでご相談ください。


