痛みが続くと、身体が警戒を覚えてしまうことがあります


痛みが長く続くと、

「身体のどこかが壊れているのではないか」

と不安になることがあります。



もちろん、痛みの原因を確認することは

大切なことです。



しかし近年では、

痛みは「傷があるから起こる」、

それだけでは説明できないことも、

少しずつ分かってきました。



例えば、

ケガが治っているのに痛みが続いたり、

検査では大きな異常が見つからないのに

痛みを感じたりするケースがあります。



反対に、

画像では明らかな変化が起きていても、

ほとんど痛みを感じない方もいたりするのです。



身体は、とても賢くできています。

危険を感じることが続くと、

身体は自分を守ろうとして、

警戒した状態を続けてしまうことがあります。



身体に力が入りやすくなったり、

呼吸が浅くなったり、少しの刺激にも

敏感になったりすることがあります。



これは、身体が弱いからではなく、

自分を守ろうとしている反応の一つなのかもしれません。



あめのみ整体院では、

痛みだけを追いかけるのではなく、

身体全体の緊張や、呼吸、

そして安心して休める状態、

そのための施術や時間を大切にしています。



身体が少し安心すると、

自分を守ろうとしていた余分な力も、

少しずつ和らいでいくことがあります。



痛みが長く続いていると、

「もう治らないのではないか、、、」

そんな風に思ってしまうこともあると思います。



でも、身体は今も、

あなたを守ろうと働き続けています。



そのことを知るだけでも、

少し安心して、身体が本来の落ち着きを

取り戻していくことがあります。





Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA