整えようとするほど、力が入ってしまうことがあります


こんにちは、あめのみ整体院です。



身体がつらい時、

私たちは自然と、

「整えよう」とします。



姿勢を良くしよう。

呼吸を深くしよう。

力を抜こう。

身体をまっすぐにしよう。



どれも、

身体を大切に思うからの行動です。



でも時には、

その「整えよう」という意識が、

身体を緊張させてしまうことがあります。



例えば、

姿勢を意識した瞬間に、

肩へ力が入る。

腰が緊張する。



呼吸を深くしようと思うほど、

呼吸がぎこちなくなる。



力を抜こうとしているのに、

かえって力が入ってしまう。



そんなことは、

決して珍しいことではありません。



身体は、

「ちゃんとしよう」と思うほど、

無意識に頑張り始めることがあります。



もちろん、

整えることが悪いわけではありません。



ただ、

整えようとする力が強くなりすぎると、

身体は安心することよりも、

頑張ることを選んでしまったりもします。



だから時には、

整えようとすることを、

休んでみる。



姿勢を変えようとするより、

今の身体を感じてみる。



呼吸を変えようとするより、

今の呼吸に気づいてみる。



そうすると、

身体は少しずつ、

自分のリズムを思い出したりします。



整えることは、

身体に何かを加えることではなく、

身体が本来持っている流れを、

思い出していくことなのかもしれません。




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