時には、淡い光が必要なこともある
こんにちは、あめのみ整体院です。
人は、いつも強い光を必要としているわけでは
ないのかもしれません。
元気を出したい時
前に進みたい時
何かを決めたい時
そんな時には、明るくはっきりした光や、
強い力が助けになることがあります。
けれど、
疲れてクタクタな時
考えすぎている時
人に会わせ続けてきた時
もう何かを決めることすら少ししんどい時
そんな時には、
強い光よりも、
月明かりのような淡い光や、
やわらかい力の方が、
身体に入りやすいことがあります。
すぐに答えを出さなくてもいい。
ゆっくりと、自然の流れに任せてみる。
そんな考えや動きも、
時には大切なのかもしれません。
「こうしたほうがいい」
「こうすべき」
「こうならなければいけない」
そんな言葉から少し離れて、
ただ静かにいられる時間。
そこにいるだけで、少し安心したり、
呼吸がしやすくなる空気。
人には、そんな時間や場所が必要な時も
あるのだと思います。
身体も似ています。
いつも強く変えようと頑張りすぎると、
かえって力が入ってしまうことがあります。
何かを足すより、
少し刺激を減らすこと。
動かすより、
少し待つこと。
整えようとするより、
整っていく余白を残すこと。
そんなやり方が合う時もあります。
あめのみ整体院では、
身体を整えることと同じくらい、
安心して力を抜けることを大切にしています。
施術の中でも、
必要なことは行います。
でも、
何かをし続けることだけが、
身体にとって大切なのではありません。
静かな時間の中で、
身体が自分のリズムを思い出していく。
そんな変化もあります。
強く照らすより、
必要なところを淡く照らす。
力強く触れるより、
必要なところに、そっと触れる。
すぐに何かを変えなくても、
そこにいていいと思える光。
あめのみ整体院が、
そんな場所の一つであれたらと思っています。



